携帯電話の進化マトリョーシカ
携帯と指で「ププッピドゥ〜」している写真
[モバオク] プラモのタイヤを本物として出品、バレバレの写真でも落札

モバオク(auオク)のユーザーには、常軌を逸したとんでもない人間がゴロゴロいます。これは、モバオク経験者なら誰しもが「ああ・・・」と納得する事実なのですが、今回もスゴイ出品者が出ました。なんとこの出品者、事もあろうにプラモのタイヤを本物のタイヤとして出品していたのです。
写真は、誰がどう見てもプラモのタイヤにしかみえないショボサなのですが・・・。この、誰が見ても一発でプラモ用と判るタイヤは、自動車カテゴリにタイヤセットとして出品されており、商品説明は以下の通り本物のタイヤとしてされています。しかも、こんな出品でも落札されたというのだから驚きです。入金して数日後、落札者の家のポストに、定形外郵便でプラモのタイヤが届くのでしょうか?
違うホイールを買ったためこのホイールを誰かに安く譲ります
4本とも9J
PCD114.3
OFF 不明
メーカー物だった気がします
多少擦りキズありますが走行に問題ありません
曲がり等もありません
郵便局のぱるる振込み
離島以外送料こちらで負担します
離島は別途¥2000かかります
タイヤはF3分山R2分山位タイヤはおまけです
¥55000に値下げします
Palm Pre(エミュレーター)のデモ動画

Palm Preエミュレーターを使っている動画がYouTubeにアップされています。インターフェイスやアプリなど、iPhone以降のスマートフォンであることが良くわかります。
au、月390円でau携帯3台まで24時間通話料無料のサービス

KDDIが、auの夏モデルと通話料割引サービスを発表しました。
この通話料割引サービス「指定通話定額」は、月額390円で、指定した3件までのau携帯電話番号への国内通話が24時間無料となる割引サービスです。(「指定割」との併用は不可。)
「指定通話定額」の受付および適用開始は8/10からとなっています。
ソニエリのAndroid端末はOSにAndroid2.0を搭載?

盛り上がりを見せるAndroid携帯ですが、ソニエリはどうなのでしょうか?
ソニーエリクソンのアジア太平洋マーケティング副社長によると、ソニエリ初のAndroid携帯は「近い将来」出る予定があるといいます。そのソニエリ製Android携帯は、OSがAndroid 2.0(Donut)で、SONY独自の機能として、WindowsMobile端末 Xperia X1 で使用されているような「パネルインターフェイス」を採用しているとのこと。
この話が本当なら、ソニエリのAndroid端末が出るのは、Androidのバージョン2.0がリリースにになる頃となるので、相当先ということになりそうです。
[ Crave - CNET ]
アプリの単価は?1位BlackBerry、2位iPhone、3位Android

SKYHOOK WIRELESSが、iPhone, BlackBerry, Androidそれぞれのアプリについての調査結果を発表しました。どのカテゴリーのアプリが多いだとか色々細かい調査がなされていますが、その中で、各ストアでのアプリの平均価格を比較したものがあります。
もうグラフで一目瞭然なのですが、BlackBerryのアプリが平均12ドルとダントツで高い価格、次にiPhoneアプリが平均3ドル、Androidアプリは殆どが無料なので平均でも1ドル未満となっています。
Android携帯ユーザーの属性
HTC Nipponの夏モデル発表説明会で、HTCからすでに海外で発売されているAndroid携帯「T-Mobile G1」のユーザー属性というものが明らかになりました。一体、どういうタイプの人がAndroid携帯を好んで買っているのでしょうか?
- 8割が毎日ネットをしている
- 8割がAndroidマーケット(AppStoreみたいなもの)から、40種以上のアプリをダウンロードしている
- 5割が毎日Wi-Fiで接続している
- データ通信量は、普通の携帯に比べて50倍
ただのヘビーユーザーにも思えますが、HTCの人が言うには「新しいタイプのユーザーで米国のトレンド」なのだそうです。
[ CNET Japan ]
パナソニック、Android携帯を開発中
パナソニックモバイルコミュニケーションズによる携帯電話の夏モデルに関する記者説明会において、auの夏モデルは出さない事、パナソニックは2010年から再度海外進出を検討している事、拡大しているスマートフォン市場に向けた取り組みとして、Android携帯を開発していることが明らかになりました。
Palm Pre、実質200ドルで6/6に米国にて発売

この夏の目玉スマートフォン「Palm Pre」が、米国にて6/6に発売されます。
新生Palm OS「Palm WebOS」を搭載したこのPalm Pre、携帯キャリアSprintによる独占販売となり、価格は2年縛りのプラン(プランの価格は最安で月60ドル)で300ドル、そこから100ドルキャッシュバックで実質200ドル。丸みを帯びたOSのインターフェースと本体のデザインには一体感があって、とにかく手にとってみたいという衝動に駆られます。



