ドコモが3/31から携帯の個体識別番号を通知
NTTドコモは31日から携帯電話の「識別番号」をコンテンツ会社に通知するサービスを開始する。コンテンツ会社は識別番号を活用し、携帯でサイトを閲覧した履歴などが把握できるようになる。利用者の特性に応じた広告を提供することができるなど、携帯向けのネットサービスを活発にするのが狙い。
識別番号は端末ごとに割り振られている英数字で、auやSBでは前から実施しています。個体識別番号を使った簡単ログインなどで使えば有効。あとはサイトの登録時に認証で多用されるようになると思います。(mixiなどはすでに実施しています。)
気持ち悪いという人は、通知しない設定にする事ができます。
iモードから
「iMenu」→「料金&お申込・設定」→「オプション設定」→「iモードID通知設定」
W42Kの電池パック 発熱・膨張で回収

auがW42Kの電池パック回収・交換を発表しました。
「W42K」に搭載している電池パック「42KYUAA」の一部において、電池パックの外部にキズやヘコミがつく程度の力が加わった場合、その後のご使用中に電池パック内部で短絡 (ショート) が発生することで、発熱・膨張し、発煙や破裂に至る可能性があることを確認いたしました。
対象電池パック製造番号:
KY-YEA, KY-YFA, KY-YGA, KY-YHA, KY-YIA, KY-YJA, KY-YKA, KY-XDA, KY-XEA, KY-XFA, KY-XGA, KY-XIA, KY-XLA, KY-WAA
HTCの新型は斜めスライドする

HTC S730の次の機種では斜めにスライドさせることで、QWERTYキーボードモードと携帯モードの変形を、上手い具合に実現しています。
携帯電話のカメラで顕微鏡「CellScope」

カリフォルニア大学バークレー校の研究者が開発した、携帯電話のカメラに接続してつかえる顕微鏡「Cell Scope」
おもしろグッズではなく、過疎地にいる人がこれで血液の画像を撮影して、遠方にいる医者がそれを診断するという非常に重要なアイテム。価格は75ドルということですが、白血病やマラリアなどの診断に使える性能になっているそうです。
W41CAなど、ケータイアップデート
- 文字入力中に電源がリセットされる不具合(W41CA,W32H,W41H)
- ストリーミング再生でタイトルが表示されない。Cメール送信に失敗する不具合(W52S)
- ケータイアップデートのショートカットキーは以下の通りです。■は決定ボタンです。
- W41CA(■571)
- W52S(■591)
- W41H(■571)
- W32H(■5#1)
auがやっとモバイルSuicaを標準搭載
KDDIがau「W62S」以降の機種から、モバイルSuicaのアプリをインストールした状態で販売すると発表しました。モバイルSuicaはJR東日本の路線で使える電子マネーです。
従来のau携帯電話では、EZ FeliCa対応機種で「モバイルSuica」アプリをダウンロードする必要がありましたが、「W62S」以降のEZ FeliCa対応機種においては、あらかじめ「モバイルSuica」アプリがインストールされているため、ダウンロードの必要がなく、入会登録のみで手軽に「モバイルSuica」をご利用いただくことができます。
[ 2008年 | KDDI株式会社 ]
おサイフケータイでEdyを使う
おサイフケータイ(Felica)で使える電子マネーは、EdyをはじめモバイルSuicaやクイックペイなど色々あります。今回は、前払い式の電子マネーとしてスタンダードになっているEdyの使い方などをまとめました。
携帯でEdyを使うメリット
- Edyにはカードもありますが、折れる心配があるため財布に入れて持ち運ぶことになります。これだと「財布を持ち運ばなくても買い物が出来る」という最大のメリットを殺してしまいます。それに対し、おサイフケータイの場合は、携帯電話のみを持ち運んで買い物が可能です。
- 残高を別の携帯にギフトとして送ることが出来ます。
- パソリが無くても、アプリにクレカを登録することでチャージできます。(実際は、盗難・紛失時に怖いのでしない方が良いです。)
ボタンがデカイ、シニア向け携帯「Big Easy2」

シニア向けに大きなボタンにシンプルな機能を採用したケータイ。さらに、補聴器を付けていても使いやすいように、携帯の裏側にハンズフリースピーカーが搭載されています。
日本でもシニア向けのものがありますが、これくらいインパクトの強い製品はありません。
ソニーもドコモ端末から撤退
三洋、三菱に続いて大手のソニー(ソニーエリクソン)も、ドコモの携帯電話事業から事実上撤退することを発表しました。auについては従来通りで、国内の携帯事業についても縮小する計画はないとのことですが、報道によっては縮小するとされていたりします。
ヤフオクでソフトバンク新機種が出品禁止に
ソフトバンクの運営するヤフオクで、同社が運営するソフトバンクモバイルとディズニーモバイルの新機種を、新品・中古問わず発売後6ヶ月間は出品できないようにするというガイドラインが発表されました。
ガイドラインを定めた理由として、「不正に取得した白ロム販売の取り締まり」という事になっていますが、自社の携帯電話のみを対象にしているのは、ソフトバンクらしいというか若干あからさますぎる気もします。
・ソフトバンクモバイル株式会社が発売する携帯電話機(ディズニー・モバイルを含む)について、新機種の発売開始から6ヶ月間、当該機種の出品を禁止します。(新品、中古品を問いません)
・上記の出品禁止物に該当した場合には、ガイドライン違反として、出品画面の削除措置を行います。その際、出品の際に要したシステム利用料等の返金はいたしませんので、ご了承ください。
[ Yahoo!オークション ]

