タグ別アーカイブ: Google

パナソニック、Android携帯を開発中

パナソニックモバイルコミュニケーションズによる携帯電話の夏モデルに関する記者説明会において、auの夏モデルは出さない事、パナソニックは2010年から再度海外進出を検討している事、拡大しているスマートフォン市場に向けた取り組みとして、Android携帯を開発していることが明らかになりました。

Googleの携帯OS、アプリを配信するAndroid Market搭載

googleandroidviewstore.png

Googleが開発中のAndroidには、アプリを配信することができるAndroid Marketが搭載されるようだ。まるでiPhoneと同じだが、アプリのリリースにはAppStoreのような審査は無いという。ちなみに、「Store」ではなく「Market」と名付けたのは、開発者・ユーザー重視のオープンな環境を提供したかったとのこと。

フリーウェア配信サイトからダウンロードして解凍して、あ!その前に解凍ツールを・・・という時代はすでに終わったのかも知れない。いうなれば、アプリの流通経路をサポートしなかったWindowsMobileに先は無いと思う。(MSの事だからパクるだろうが)

[ CNET Japan ]

ドコモとGoogleの提携にKDDIが吠える

またKDDIの小野寺社長です。
この人、意外と憎めないキャラですね。なんか。

小野寺社長はドコモの動きを「後追い」と指摘。
記者から「ドコモは『先駆けてやる』と言っているが」と問われて「何を先駆けてやるんですか(笑)」と即座に返す余裕を見せた上で、「われわれがドコモに追いつかれないように、常に先を行くということだ」と話した。

[ ITmedia News ]

ドコモのケータイでYouTubeを

ドコモがGoogleと提携して、携帯のネット分野でGoogleの各ネットサービスを導入すると発表しました。

2008年春にGoogleの検索や広告を,ドコモのiモードの検索サービスで提供する。ドコモはさらに,Gmail,YouTube,picasaなど Googleの他のサービスや,Googleが開発した携帯電話プラットフォームAndroidの採用についても具体的に検討する。

auよりも突っ込んだ姿勢を感じます。

iモードにおける新たなサービスの提供。電通とドコモの合弁会社と連携し,新たなサービスの提供を検討する。

これはいらない。

[ ITpro ]

Googleがケータイ業界をオープンに

GoogleやT-Mobile、HTC、クアルコム、モトローラら34社は、「Open Handset Alliance」を設立し、携帯端末向けプラットフォーム「Android」(アンドロイド)を発表した。携帯端末向けにオープンなソフトウェア、デバイス、エコシステムを構築することを目的に設立された組織。

参加企業

Aplix、Ascender、Audience、Broadcom、China Mobile、eBay、Esmertec、Google、HTC、Intel、KDDI、Living Image、LG電子、Marvell、Motorola、NMS Communications、Noser、NTTドコモ、Nuance、Nvidia、PacketVideo、Qualcomm、Samsung、 SiRF、SkyPop、SONiVOX、Sprint Nextel、Synaptics、TAT – The Astonishing Tribe、Telecom Italia、Telefonica、Texas Instruments、T-Mobile、Wind River

日本からはauとドコモが参加しています。
Symbian OSより堅牢で、WMよりオープンなものであれば携帯業界にちょっとした革命が起きそうな予感。

[ Googleら34社が携帯プラットフォーム提案、ドコモ・KDDIも参加 ]

au秋冬モデルから待ち受け画面にGoogle検索窓。だが

2007年秋冬モデルの「W56T」「W54S」「W54SA」から、「au oneガジェット」の機能として待ち受け画面にGoogle検索窓が付き、スムーズにwebにアクセスできるようになるそうです。

「au oneガジェット」では、Google検索窓の他にもEZニュースフラッシュなどを表示することが可能となっています。

ただし・・・

ジェットを提供できるのはauの公式サイト運営者のみで、ガジェットの配布にはKDDIの審査が必要となる。KDDIからはau one メール、au one ブログ、au one GREE、au Auctionsなどのガジェットが提供される。このほか、集英社の「ケータイ少年ジャンプガジェット(仮)」、講談社の「アイドル相性ガジェット(仮)」、ハドソンの「1日1問クロスワード(仮)」などが提供される予定だ。

ガジェット利用時には、コンテンツに応じた情報料がかかる。料金は100円~300円程度となる見込み。

相変わらずクソですね。

[ CNET Japan ]