砂糖で充電できる燃料電池を携帯で


砂糖で充電できる燃料電池の開発が進んでいるとのこと。

砂糖から樹液まで、あらゆる糖分を原料にして充電が可能なこの電池。1回のフル充電で、一般的なリチウムイオン電池の最高3〜4倍のバッテリ性能というからスゴイ。

3〜5年以内の実用化が目標で、まずは携帯電話に使用されるそうです。
これはかなり楽しみ。

[ MYCOMジャーナル ]

auのAQUOSケータイ「W51SH」が、10日から発売

aquos
3.0インチWQVGA モバイルASV液晶搭載のワンセグケータイ「W51SH」の発売日と価格が発表されました。ソフトバンクのアクオスケータイには無かった機能として、テレビなどにワンセグの映像を出力できる端子あり。

【発売日】
沖縄は10日、四国は13日、関西・九州は14日、北海道・東北・北陸・関東・中部は15日、中国は16日

【価格】
2万円前半

関西での価格。
新規 ¥24,800
機変 7ヶ月〜 ¥29,800
13ヶ月〜 ¥19,800

[ AQUOSケータイ W51SH ]
[ ケータイ屋さんの独り言 ]

航空機内での宇宙線被曝量がわかる携帯サイト


国際線の航空機内部で受ける宇宙線被曝(ひばく)量を瞬時に表示する携帯向けサイトが登場しました。

上空では、地上で日常的に浴びているより強い自然放射線を受けます。これは宇宙から来る放射線、すなわち宇宙線が原因で、航路が高緯度地域にあるほど、また、フライト時間が長いほど、宇宙線によって受ける被ばくの量(線量)は大きくなります。この航路線量計算システム「JISCARD」を使えば、日本(成田空港又は関西空港)から海外の主要な都市へ飛行した際に受ける宇宙線による被ばく線量や関連の情報を簡単な操作で得ることができます。

[ 航路線量計算システム / JISCARD ]

使い方は、出発空港を成田か関空から選択、目的地と日程を選択すると往路・復路それぞれの被爆量が計算されます。

▼飛行航路:
発:東京 :成田国際空港
着:バンクーバー :バンクーバー国際空港
▼飛行時期:
2007 年 3 月
▼空港間距離:
4681 マイル
▼実効線量(搭乗時間):
往路 46.2μSv(08:30)
復路 54.9μSv(10:00)

実効線量とか出ても、どの程度の量なのかわからないので調べてみたら、µSv(マイクロシーベルト)の次にmSv(ミリシーベルト)らしい。ミリシーベルトは聞いたことがある。

世界平均の年間自然放射線被曝量は2.4mSv、日本では1.5mSv。原子力関連業務につく人が一年間にさらされてよい放射線の限度が50mSv。このサイトで出ているµSvはあまり使われていない単位なのか。

µSvでいえば、関東地方で年間530〜800µSv、神戸の六甲では910〜1230µSvらしいので、これを基本に考えたら往復で100µSvは結構大きいような気がする。CTスキャンやX線撮影を行った人は気を使った方がいいかもと思いつつ、こういうの気にしてたらキリがない。

auがメールフィルターを機能拡張

auが迷惑メール防止機能「メールフィルター」の機能拡張・追加を3月下旬から開始します。今でも結構減ってるけど、これで更にスパムが減ってくれれば。

  • 「アドレスフィルター」登録可能件数を20件から各100件に
  • PCからのメールフィルター設定機能の追加
  • 「宛先指定受信」機能の追加
  • URLが含まれたメールやHTMLメール (デコメ含む) をそれぞれ受信拒否可能に
  • 携帯電話初「ドメイン認証規制」機能の追加

設定するには、携帯から メールボタン → Eメール設定 → メールフィルター。